【レポート】第14回 信夫山パークランニングレース2026
【ご報告】第14回大会を迎えました
第14回 信夫山パークランニングレース2026
(2026.6.7開催)
おかげさまで、第14回を迎えました。
福島県の風物詩☆
今年は約1000名が集い、ランニングのチカラで信夫山がひとつになる瞬間。

草木の新緑・深緑の美しさを感じるフィールドは、本当に神神しい時間と空間が広がっています。
ハートフル信夫山☆ たくさんの笑顔に包まれました。

子どもから大人まで。
非日常的な空間にココロ踊る瞬間です。

信夫山は、歴史あるフィールドゆえに、民地や公道が入り組み、現場の調整をするだけでも、本当に大変なことです。
主催者である “JCI福島青年会議所” のみなさんの本気で地域を盛り上げようとする“底力”

そこに参加者『ランナー・ボランティアスタッフ・応援者』のみなさんのスポーツマンシップにより支えられて、この空間、時間が成り立っていることをひしひしと感じます。

大会を同じモチベーションで、新しい気持ちを持ち続けること。 コロナ禍を乗り越えたこと。
信夫山を愛する皆さん、運営側・参加者ランナー・ボランティアスタッフの熱意ですね。

今年も、信夫山に、たくさんの笑顔の花が咲きました。
ランニングのチカラで、
ふくしまをもっともっと元気に(^ー^)v
信夫山☆ゴーゴゴー!!!

会場にお集まりいただいた皆さま、本当にお疲れ様でした☆ ありがとうございました。

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presented by
JCI 公益社団法人 福島青年会議所
信夫山パークランニングレース
アドバイザー・コース監修 眞舩孝道
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powered by
信夫山パークランニングレース実行委員会
@shinobuyamaprr
@salomon_japan
@salomonrunning @salomon
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#信夫山パークランニングレース2026
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#Mt_mafu_project#トレイルランニング
大会の裏側☆チームmafu
早朝からのコース試走☆安全確認!
ありがとう☆チームmafu2026

大会を裏側で支える人々。
ボクの大切な大切な仲間です☆
信夫山パークランニングレース2026
各部門の最後尾の安全確認を担うスイーパー業務。

目立たぬ大会の裏の裏を支えてくださっています。
たくさんの方々に支えていただき、関わっていただき、大会運営が成り立っています。
本当にありがとうございました(^ー^)☆
もうひとつの物語「4連覇」
3kmペアの部 優勝 ☆4連覇
おかげさまで、小学2年、3年、4年、今『5年生』になり「優勝」で4連覇☆☆☆

第14回 信夫山パークランニングレース
(2026.6.7開催)
大会運営側の身ではありますが、私も次男坊と一緒に3kmペアの部に参戦!
運営側でもあり、参加者でもあります☆
私は会場では、SALOMONスタートゲート前でマイクを持って、トーキング業務☆
各部門のランナーたちを鼓舞し盛り上げ、スタート10秒前のカウントダウンを読み上げ!
部門の間と間で、少しばかり、準備体操をしたり、もも上げをしたり。ダッシュをしたり。
一一昨年(2年生)、一昨年(3年生)、昨年(4年生)とはまた違い、今年(5年生)となり、カラダもココロも、さらに走力パワーアップしている次男坊。
バディ出走となる私パパも、同様に年齢を重ねるわけで、、45歳46歳47歳48歳、反比例するかように、体力と気力が(笑)

私パパは、年々、、ついて行くのにもひっしです(笑)が、学年が上がるに連れて、次男坊は走力アップ、タイムも毎年毎年、自己ベストタイムを更新し続けるわけで。
周りのパパさんたちも、みんなボクよりも、若くなるわけで(笑)(^ー^)v
マイクを置いて、スタートラインに共に立ち、いち参加者として、いよいよ、スタートです!
勢い良く飛び出す次男坊。
その姿にかなり焦りながら、なかなかのスピードで、私パパもけっこうなスピードアップで追い掛けました!
大会運営側としても、親(ガチの参加ランナー)としても、信夫山パークランニングレースに携われるなんて、この上ない幸せなことなんだと、この思いを噛み締めながらのランニングとなりました。

次男坊のおかげで、感動を味わうことができました。
優勝テープを切ることが出来ました☆
私は、もうこの歳になると、自力で大会で優勝をすることは出来ず、アニキのときもそう、息子たちからのプレゼントです。
こんなボクでも、若い頃は、大会でたくさん優勝もしたけど、それは遠い昔の話で、この感動をまた息子たちのおかげで味わうことが出来るなんて、本当に幸せなことです。
走り続けていればこそ。
走ることは前に進むこと。
おかげさまで、10年前に600gで産まれた次男坊も、こんなに元気いっぱいです(^ー^)☆
10年前の今頃は、一緒に走れることを、ただただ祈ることしかできませんでした。

当時は信夫山の神様にも、たくさん手を合わせていました。
ボクら家族チームmafuのキズナを結び付けるのも信夫山☆

14年目を迎えた、信夫山パークランニングレース、ご参加いただいたランナーの皆様、ボランティアスタッフとして支えてくださった皆様、スポンサー企業はじめ、関心を持っていただけました、皆々様、本当にありがとうございました。
関係者の皆さま、会場でお会いした皆さま、ありがとうございました。

走り続けていればこそ。
『走ることは前に進むこと。』
また、信夫山でお会いしましょう(^ー^)♪
来年は、次男坊も最終学年、いよいよ6年生。
来年は、親子じゃなくて、ボク一人で走って、優勝してみたい!そんな言葉が飛び出しました。

信夫山パークランニングレースの親子出走は、今年が最後。さびしい気持ちもありますが、彼のその言葉が成長の証。息子次男坊との時間を抱き締めながら、駆け抜けました。



