追っかけ☆信州遠征
信州遠征!
長男の追っかけ☆
歴史好きのパパは、フィールドに興奮。
パワーフードで、パワーチャージ(^ー^)v

長男の区間は、この地、高遠町。
全6区間中で一番起伏に富んだアドベンチャー区間☆旧 高遠町(伊那市)
伝統食『高遠そば』の地名でもあります。
辛み大根の搾り汁に焼き味噌を溶いて食べる独特の伝統郷土食。

この『高遠蕎麦』は、この地長野県伊那市高遠町と、福島県会津地方に共通して存在する伝統郷土食。
その名前のとおり信州高遠に由来した蕎麦であり、保科正之公が高遠そばの文化を会津地方に伝えたものです。
会津藩23万石の会津藩主保科正之公は、幼少期を信州高遠藩で過ごし、21歳の頃には高遠藩主となり、その後、福島会津の地に移り藩主を務めた経緯があります。蕎麦好きの藩主だったと言い伝えが残ります。
信州高遠から、福島会津に異動する際には、多くの家来・家臣・職人も道連れにされ、民謡「会津磐梯山」に「朝寝・朝酒・朝湯が大好き」のフレーズで登場する塗絵師小原庄助さんも、信州高遠からの一陣との言い伝えがあります。
ボクは、朝練、朝湯のみでした!
このあたりで止めときます(笑)
学芸員 Mt.mafu ☆

ついでに食レポも♪
信州伊那谷で誕生したニジマスの養殖品種『アルプスサーモン』と、ジビエ『鹿肉』で、パワーチャージ☆

そして、14年ぶりの再会もあり☆
長男の幼少期は、私もバリバリ現役アスリートとあり、全国転戦、長野県にも年間で頻繁に遠征しておりました。
14年前に、長男3歳で、パパの雪山レースにも応援に来てくれた、信州在住の友人が、今度は、17歳になった長男の応援に駆け付けてくださいました。
14年前(2012年)のFamily遠征記事
当時、3歳の長男と雪遊びをしてくださった方が、今度は17歳になったカッツの応援に駆け付けてくださいました(^ー^)v
本当に感慨深く、感激の時間と空間が広がりました☆感謝です。

その応援パワーもあって、長男は、区間11人抜きで、チームの順位あげての力走でした☆めちゃめちゃ超カッコ良かったー!

信州のパワー食と、長男のパワー走のおかげで、年度末~新年度の怒涛の業務シーズンも、乗り越えられそうです(^ー^)v
大きな大きな、歴史と文化と運動、人とのつながりを深く感じる、長男からのでっかいプレゼント信州の旅でした。
北海道から沖縄まで、全国140校の高校駅伝は、すごい熱量でした!感動をありがとう。
#伊那駅伝2026
朝練より
朝練☆
親父の試走☆安全祈願走

中央アルプスがキレイな朝です
伊那駅伝を走られる高校生諸君
青春街道を激走したまえ!(^ー^)v

全力で声援を送ります☆
Mt.mafu project
長野県伊那市
中央アルプスの麓より
supported by
SALOMON
AERO BLAZE3 GRVL

