東北大会高校総体☆準優勝1,500米

【速報】準優勝🥈☆☆
東北高等学校総体陸上競技大会2026

高校3年生になった長男のカッツが、インターハイ出場を決めました。決勝2着、準優勝です。

福島県大会の優勝に続き、東北大会では準優勝で、激戦を勝ち取りました。

一戦一戦、勝負強く、たくましく、大きくなって行く彼の姿、その走り。親バカながら、本当にかっこよくて、ほれぼれしちゃうくらい、めちゃくちゃかっこいいんだなぁ☆

私が表立つ、世に出るライフスタイルとあり、息子は小さな頃から、ランニングに特化した生活スタイル。スポーツ全域、多岐に多方面、たくさんの方々とコミュニケーションをとる機会がたくさんありました。やがて、思春期にもなれば、たくさんの方々に声を掛けられることも、父親と比較されることも、計り知れないプレッシャーや過度の重圧、心の葛藤はあったはずです。

このココロの闘い、こればかりは、親も手の施しようがない、どうしようもないこと。こんな親の元に生んでしまい、彼に申し訳なく思うこともありました。この壁は、彼が、自身で乗り越え、自身で勝ち取ったもの。たくさんの方々に支えていただきながら。

これまで、たくさんの出逢いと支えがありました。福島市、南会津下郷町、西郷村・白河市での生活。

息子には、私たち家族には、報告すべき、たくさんの応援団、仲間がいます。

小さな頃から、トレイルランニング、トライアスロン、複合的に地味に地道にやって来たことが、いま、花が咲き始まりました。中学校では立てなかった全国大会の舞台。高校生になり立つことになります。成長曲線は、本当に十人十色。

帝京安積高校の諸先生方、チームの仲間たちとの様々な出会い出来事、人生の大きな3年間ステキな関わりを心より感謝を申し上げます。

福島県陸上競技協会はもとより、
幼少期からお世話になっております、

ふくしまトレイルランニングクラブ
福島県トライアスロン協会の皆々様にも、関わりを心より感謝を申し上げます。

さぁ、まだまだココからコレから☆
あせらず、あわてず、あきらめず。
息子よ、勝道=ビクトリーロード、突き進め。

今から25年前。2001年の宮城国体(国スポ)
君のママが、福島県代表選手として6位入賞した、この宮城県のフィールド。この場所、この陸上競技場がメイン会場だったそうです。縁起も良かった☆

パパもママも、感動の涙を流しながら、2人が出逢い、カッツが産まれて来てくれた日、パパの背中を追い掛けて走り走り続けた日々を思い出しながら、表彰台に立つ、笑顔の息子を見守りました(^ー^)☆

会場でお会いした、先生方、保護者の皆さま、高校生の皆さん、本当にありがとうございました。

We LOVE うつくしまふくしま

#Mt_mafu_project #福島県

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です