レポ☆第1ステージ 南会津大会2026
南会津高校大会(南会津町)終了
大会開催5年目を迎えた、2026年度。
新年度のスタートとして、5月3日に開催された、第1ステージ会津(南会津町)は、無事に終了いたしました。

フィールドの舞台は『福島県立南会津高校』演習林です。

南会津町は、総面積の90%以上を森林が占め、伝統的に林業が盛んな地。福島県立南会津高校(旧田島高校)においては、全国の高校の中でも上位に入るほどの広大な校内林や演習林を保有しております。

当校の総合学科「アグリ環境探究」系列と普通科「環境科学」コースでは「森林の魅力に気づき、森林と人間の共存を考える。」をテーマに掲げ、木と直に触れ合い、その魅力を感じるために様々な学習活動を展開されております。

この南会津高校(旧田島高校)の校舎前に広がる校内林・演習林のフィールドを活用して、トレイルランニング大会。これは、日本中を見渡しても、今までにない未だかつてない、新しい取り組み、行政機関を含めた、地域の資源を最大限に活用した。新しいタッグでもあります。開催場所としては、3年目となります。

ふくしまキッズトレイルラン大会(午前)
2時間耐久ミニトレイル駅伝大会(午後)
県内外からのたくさんの参加者の皆様はもとより、有志ボラスタッフの皆様、スポンサー企業の皆様、地元行政機関、南会津町、南会津町観光物産協会、ふくしまトレイルランニングクラブの皆様に、大きく支えていただき、たくさんの笑顔と躍動あふれる、時間と空間に包まれました。

前日まで心配された天候も落ち着き、青空も広がった南会津町。
時折、爽やかな風が吹き、生命力あふれる草木の新緑と青空・白い雲の広がりは、ランニングを楽しむには絶好の日和となりました。

午前のキッズ大会だけで『約150名』、午後の2時間耐久駅伝は『約100名』の参加者数となりました。

開会式では、ご来賓として、南会津町長さま、地元南会津選出の県議会議員さまからの温かいお言葉をちょうだいし、当大会が地域から注目と期待をされていることを大きく感じました。また、午前の部において、ご来賓の皆さまにはスターターもお務めいただきました。

こちらは午前の開会式後に全員集合☆

We Love☆みなみあいづー!

こちらは午後の開会式後に全員集合☆
福島を日本を代表する協賛企業様より
参加者の皆さんに、受付でお渡しする参加賞も盛りだくさん♪♪♪
地元『会津・南会津地方』を代表する企業を中心に、また、福島を!日本を!代表するスポンサー企業の皆さまに関わっていただき、大きく盛り上がることが出来ました。

※入賞賞品・抽選会・じゃんけん大会の景品としても大きくサポートをいただいております。

多大なるお力添えを本当にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。

御礼「2026年度」大会協賛企業各社のご紹介
*特別協賛企業
powered by I&IGROUP
・福島トヨペット
・ダイハツ福島
・トヨタレンタリース新福島
*協賛企業
(五十音順)※敬称略
・会津鉄道株式会社(会津若松市)
・アーククラブ迎賓館郡山(郡山市)
・有限会社吾妻食品(猪苗代町)
・アルファ電子株式会社(天栄村)
・EN RESORT Grandeco Hotel(北塩原村)
・大堀相馬焼 錨屋窯(白河市)
・味処 大番(福島市)
・有限会社岩瀬牧場(鏡石町)
・大滝旅館(広野町)
・株式会社柏屋(郡山市)
・二岐温泉 桂祇荘(天栄村)
・カルビー株式会社
・株式会社カタノ(白河市)
・かまくRUN(神奈川県)
・株式会社かんの屋(郡山市)
・グリーンレンタル株式会社(会津若松市)
・株式会社 佐藤物産(二本松市岳温泉)
・シーラック株式会社(静岡県)
・SHONAI SPECIAL(山形県庄内)
・株式会社四季工房(郡山市)
・鈴木梨園(鏡石町)
・株式会社すずきライス(白河市)
・株式会社住田光学ガラス(南会津町)
・季の郷 湯ら里(只見町)
・土っ子田島farm(南会津町)
・デコ屋敷本家大黒屋(郡山市)
・トレイルロック(郡山市)
・有限会社仲村商店(福島市)
・株式会社奈良屋(南会津町)
・日本メグスリノキ本舗(棚倉町)
・ネスレ日本株式会社
・合同会社ねっか(只見町)
・株式会社芳賀沼製作(南会津町)
・花泉酒造株式会社(南会津町)
・株式会社ハーベス(金山町)
・パラチノース
・東日本フード株式会社
・いわき湯本温泉 吹の湯(いわき市)
・福島環境整備株式会社(郡山市)
・ホテル飛天(相馬市)
・松や農園(田村市)
・株式会社マルリフーズ(相馬市)
・南会津マウンテンブルーイング(南会津町)
・酪王協同乳業株式会社(本宮市)
・レッドレンザージャパン株式会社
*supported by
ふくしまトレイルランニングクラブ
*開催地 powered by
南会津町
南会津町観光物産協会

新たな交流人口の増加→地域経済の発展へ
純粋に参加者数だけを見ても賑やかな人出ですが、ここに父母・祖父母の親御さん・保護者、ご家族、チーム監督・コーチの引率者、地元近隣の方々のギャラリーを含めますと、実際には掛ける✕2名✕3名の参加人口となります。

南会津大会の交流人口は、参加者総数は丸一日で『約500名』を超える人数になったものと見ております。
さらには、ボランティアスタッフも今大会において約20名のお力添えをいただいてます。

トレイルランニングを通じた、この交流人口の新たな活性化は、開催地域への宿泊や食事、土産品の購入等も行われ、微力ではありますが、地域経済の振興、新たな発展にも貢献は出来たかなと見ております。

今大会は、連休なかびに開催したこともあり、前泊・後泊をして、より南会津地方を満喫されている、ファミリーや仲間内が多数おられました。

保護者「パパ・ママ」の部も、今大会も大盛り上がり!
たくさんの保護者の皆さまにご出走いただきました♪♪♪
当大会に関心を持っていただけましたこと、心より感謝を申し上げます☆

ゼッケン☆ふくしま夢いっぱい!
ランナーが胸元に装着するゼッケンは、福島愛がたっぷり♪

presented by @fukushima_apparel
supported by I&IGROUP
・福島トヨペット
・ダイハツ福島
・トヨタレンタリース新福島
※ゼッケンは、2026年度「3大会」で使用することとなりますので、次戦までお忘れなく保管くださいね!
抽選会☆じゃんけん大会も大盛り上がり☆
スポンサー企業様からのご協賛品、地元南会津町からの地場産品のご提供も盛りだくさん♪♪♪
表彰式、入賞者への賞品もいっぱいです☆

午前の部、午後の部、トレイルランニングはもちろん、みなさん激走でしたが、じゃんけん大会も本気で(笑)盛り上がりましたね!!!

賞品のご提供、ご協賛いただいた、南会津町観光物産協会をはじめ、各協賛企業の皆々さま、多大なるお力添えをいただき、心より感謝を申し上げます。

Mt.mafu projectの想い 開催5年目
大会ホームページの方には、綴らせていただいておりますが、主催者として今回もその想いを精いっぱい抱き、取り組んで参りました。
(一部大会ホームページより抜粋)
このプロジェクトを開催するにあたり、自然の中を楽しそうに駆けまわる、我が子をいつも見ながら、親としてもこの気持ちをたくさんの方にオスソワケをしたいとも思うようになりました。
一度しかない人生。今しかない親子の時間。

福島人が主催者で、広域的な福島3地方(会津・中通り・浜通り)を取り巻いての、子どもたちに特化した、この新しいスポーツイベント(トレイルランニング)は、未来を創るうえでも、世にとっても大きなメッセージ性あるイベントになると自負しております。

第1ステージの舞台となった「南会津町」
中山間地域であり、少子高齢化が著しく進む過疎地域であることは隠せません。

参加者は、県内外からたくさんの仲間、ファミリー、親子連れで賑わいました。
大会を通じて、感じて欲しいこと。
・福島に住まう方々には、誇りを抱いて欲しい。
・福島を訪れる方々には、関心(関わる心)を抱いて欲しい。
そんなきっかけをこのトレラン大会を通して、感じ考えて欲しい思いです。

大会を開催するにあたり、トレイルランニングの魅力だけではなく、その土地のPR(特産物や風土の魅力アップ)にもつながるようなイベントとなるよう、取り組んでおります。今後も、スポーツ・ランニング・トレイルのチカラで、地域振興・観光振興、地元の活力活性にもフォーカスしております。

子どもたちが、大人になってから、またこの場所に行ってみたい。
そう思えるような大会を。
子どもたちが、将来、彼氏、彼女が出来て、そして、親になり。
また家族でこの思い出の場所に戻って来た。
そう思えるような空間を。

そんな、大会を“ふくしま” から企画し、子どもたちの未来を創ることが出来ればと考えています。
Mt.mafu project
代表 眞舩孝道

#Mt_mafu_project
#ふくしまキッズトレイルラン大会
#2時間耐久ミニトレイル駅伝大会
#ひとつひとつ実現するふくしま

大会が無事に終了し、最後にスタッフ一同での記念写真♪♪♪
第1ステージ会津(in南会津高校)を支えてくださったスタッフの皆さん☆
県内外から集まっていただきました。大切な仲間たちです。
ふくしまトレイルランニングクラブを中心に、有志仲間、地元の方々にお力添えをいただき、無事に大会運営を終えることが出来ました。心より感謝を申し上げます☆

たくさんの仲間に大きく支えていただき、Mt.mafu project は、夢と希望・新たな出逢い・人と人とのつながりを燃料にして、走り出すことが出来ています。
まさに、夢みる限り、レールはどこまでも伸びて行きますね☆

GW5月は「こどもの日☆」だけに、鯉のぼりも元気に泳いでくれて、会場が賑わいました☆
鯉のぼりを眺めるだけで元気になっちゃう☆すごいパワーですね!

メディア掲載
福島民報新聞2026.5.12

Mt.mafuチャンネル
当日の模様を60秒ダイジェスト版としてまとめました☆
ぜひ☆BGMボリューム上げて♪ご覧になってください♪
https://mt-mafu.com/trail
Mt.mafu project official photo by
NAMATAME & KANEMOTO


