熱い!雪話。

【熱すぎるお話し】

なんと!リレーまで出場!!!

緊張感MAX☆ワクワクドキドキ感MAX!
心拍数ばくばくMAX!

いわきサンシャインマラソン30kgで42.195kmチャレンジから2週間。完全Offからの一発目!

今から約10年前。
30才を目前にはじめたスポーツ。XC-SKI。
場所は、南会津でデビューした!

とりあえず道具を無知のまま揃え…
人脈には恵まれており、いきなり福島県の中高生の強化合宿に潜り込ませていただいた、あの日。

スキー板を履き、立てなかった。あの日。
雪国、南会津•猪苗代の小学生、中学生、高校生、みんなに大笑いされながら(笑)
大人になってはじめたスポーツ。

当時、山岳競技(縦走)で国体優勝を味わい。
まだ若かったこともあり、身も心も有頂天。
さらにもうひとつ上をめざす野望も同時に。

雪国、南会津•猪苗代の小学生、中学生、高校生、みんなに大笑いされた10年前のあの日。
見事に鼻をへし折られ、屈辱を味わった(笑)
転んでは立ち上がり、転んでは立ち上がり。

10数年前のボクは、今よりももっと熱かった。

最大酸素摂取量(VO2max)に目を向けた。
「単時間当たりに体が酸素を取り込む最大の量」カラダが最大でどれだけの量の酸素を取り込むことが出来るか。

この値が大きければ大きいほど、酸素摂取能力が優れており、有酸素運動すなわち持久系スポーツにおいて有利な立場になる。

運動の強度がアップすれば、アップするほど、より体を動かしエネルギーを消費するために、体は酸素を体内に多く取り入れなくてはならない。この酸素を取り入れることが出来る最大の量が、最大酸素摂取量!

当時、ネットや書物でいろいろ調べてみると、競技別プレイヤーの平均値を見つけました。

▼一般青年男子【40~50ml/kg/min】
▼サッカー選手【65~70ml/kg/min】
▼マラソン選手【75~80ml/kg/min】
▼クロカンスキー選手【80~90ml/kg/min】

※数値には体重(kg)の値が大きく影響されてくる。
体重1kgあたり1分間(min)にどれだけ酸素を取り込めるか!

値は摂取量を体重で割るので、単純に体重が軽ければ、VO2maxの値が上昇する。
やはり、体重が軽いほうがカラダに係る負担が少ないことからパフォーマンスが向上することがよくわかる。

競技特性により筋肉量・体型・体重も違うし、速筋・遅筋のエネルギー代謝も違いがあるので、一概にどの競技者の値がすごい!
とは言い切れないが、体重が軽ければ、数値が上昇するのは最もなのだろう。

よって、海外選手は皆さん、上下半身がっちり体型の体重が重い(筋肉)であろうクロカンスキーヤーの値が高いのは、実にスゴイことなんだと実証できる!

脂肪より比重が重い筋肉。
脂肪を削るのはもちろんだが、ダイエットを意識しすぎて、体重は減ったが栄養不足となり貧血や筋破壊しまっては、元も子もない。

体重を減らすだけではなく、体重が重くてもパフォーマンスを最大限に引き出せる!使いこなせる!筋力が必要なんだ。大切なんだと解く。

ちなみに、、、
体重が400~500kgある競走馬☆
最大酸素摂取量:150~170ml/kg/min(驚)

ボクは、午年(うまどし)生まれ(笑)
血は争えない?!
しなやかサラブレット系ではなく、がっちり道産子馬(笑)

遅咲きアラフォー“mafu選手”。
さらに強靭な肉体を目指して、雪国のスポーツを楽しんでいます(^ー^)v

10年前に南会津ではじめたスポーツ。
ブランクを挟みながらも、南会津で復活。
とてもとても感慨深い時間でした☆

スペシャルさんくす南会津♪♪♪
アラフォーになっても、ボクは挑戦者(チャレンジャー)

おい!まだまだ行けるゾ!mafu!笑vv

胸板、太腿、腕力、カラダツキとココロイキは海外選手級(笑)

*Mt.mafuプロジェクト*
マウンテンプレイヤー:山楽遊人 mafu♪

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