福島県大会1500m優勝☆

1,500米走!
我が子、長男カッツが優勝🥇

   

インターハイスクール
福島県チャンピオン✨

まだまだ、通過点ながら、
めちゃくちゃカッチョ良かった。
めっちゃ、勝負強かった。

親バカだけど、すごい勝負師だぁ。
でっかい感動をありがとう。
度胸はパパゆずり、緻密な戦略はママゆずり。

フィールドは、福島県福島市
あづま総合運動公園陸上競技場

2008年に長男が生まれ、小学校にあがる前まで、生活をしていた場所でした。

振り返れば、ファミリー、家族父子の思い出あふれるフィールド。

たくさんの思い出が走馬灯のようによみがえりました。

振り返れば、2012年。
当時、長男4歳のときに、ママが2週間、ドイツ出張で家を空けることがあり、長男と2人での気合いの生活がありました。

私パパはまだまだ元気なギラギラしたアスリートであり、この公園内サブトラックで、週一回のインターバル走として、1,000m×7本~10本のポイント練習を、仕事後にこなしていました。

当時、18時に仕事を終え、夕飯のお弁当を買って、4歳の長男を保育園に迎えに行き、2人であづま総合運動公園のサブトラックへ。

※上記 2012年=当時の記事&写真

2人でアップがてら走って、体操、ストレッチ。4歳の長男は夕飯のお弁当をサブトラックの決勝台で食べながら、私のポイント練習の応援。私は、長男のお弁当の食べ具合を確認しながら、1,000m×7本~10本を走り込んだ、思い出がよみがえりました。

パパみたいに、速くなりたい。速く走りたい。
早くママ帰って来ないかなぁ。
そんな声を発したことを今でも鮮明に覚えています。

長男のレース後、夫婦で、サブトラックを訪れ、そんな思い出話に花が咲きました。

この場所、あの日、あの時。
ストーリーはすべてつながっている。

あんな小さかった長男が、
大きく大きく見えた1日でした。レースでした。

インターハイスクール福島県チャンピオン✨
やったな!!!息子。

パパも、ママも、福島県チャンピオンだ。

パパ2002年
福島県総合体育大会山岳競技縦走☆優勝

ママ2002年
福島県総合体育大会山岳競技縦走☆優勝
ママ2007年
福島県総合体育大会クライミング☆優勝

長男2021年
福島県トライアスロン中学生選手権☆優勝
長男2026年
第72回福島県高等学校体育大会陸上競技大会
1,500m☆優勝

我が家にもう一人、もう1種目、
福島県チャンピオンが誕生した日となりました。

福島県、2種目制覇は、ママに並んだぞ!
ママを追い抜けー!!!

でっかい感動をありがとう。

小さな頃から、トレイルランニング、トライアスロン、複合的にやって来たことが、いま、花咲いて来ていますね。成長曲線は、本当に十人十色。決勝は、皆さん、全中出場者9割ですが、長男は全中には行けなかった。成長の速度、幼少期の取り組み方は、本当に出逢い、きっかけ、タイミング、それぞれですね。

福島県陸上競技協会はもとより、
幼少期からお世話になっております、

ふくしまトレイルランニングクラブ
福島県トライアスロン協会の皆々様にも、関わりを心より感謝を申し上げます。

あせらず、あわてず、あきらめず。
息子よ、勝道=ビクトリーロード、突き進め。

We LOVE うつくしまふくしま

#Mt_mafu_project #福島県

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