3歳ラストレース!

栃木遠征でした!
今日の主役ランナーは、次男坊(^_^)v
ママと親子の部に出走。
小学3年生までの親子の部。
約50組中、なんと、29位☆
3歳児ながら、果敢に小学生に挑みました。
写真の通り、なかなかのストライド走法です(^_^)笑
ママもひさびさのRunningスタイル!笑
都大路や国体や3,000m9分台で走っていたのは、もうかれこれ20数年前?!♪笑
まもなく4歳。
3歳のラストレース。
二人の走りきる姿をただただ、ジッと見守りましたが、それは、とても感慨深い姿でした。
当時は、南会津で生活しており、予定日より約3ヶ月も早く産気づいてしまいました。
一刻を争う事態となり、仙台市の東北大学病院 総合周産期母子医療センターに、埼玉県から会津に飛んで来てくれた防災ヘリコプターで、緊急搬送されての大出産劇でした。
最善は尽くすが、母子ともに万が一の覚悟を迫られた時、天候が悪化すれば、たどり着けないと迫られた時には、飛び立つヘリコプターを見上げて、手を合わせるしかありませんでした。
冬季の不安定な天候でのヘリコプター。
県から県を跨いだ連携プレー。
日光連山、那須連山、那須連峰、飯豊連峰、磐梯山、安達太良連峰、蔵王・船形・栗駒連峰、朝日連峰、そして信夫山。
あの日は、雲ひとつない青空。すべての山々が、ガンバレ!ガンバレ!と応援してくれた1日でした。
パパの手の平に、
ちょうど乗る29cm/605gで誕生。
本来ならまだ母のお腹でつくられるべき機能がまったく出来ていない状態での誕生。肺が完全に出来ておらず、肺胞の数もどうなるか分からず、背中から大きくメスを入れた、心臓の手術も行い、感染症、合併症と闘う日々。
数カ月、南会津と仙台市を往復の日々。
今となっては、東北大学病院の地下から屋上までの非常階段で、1日中、何往復もしながら、長男と走り込んだのは良い思い出です(笑)
この時間は、私たち家族に、生命の尊さ、生命力、宿命、絆、医療の可能性を人一倍感じるように、神様から与えていただいた時間であったことは確かです。
レース後は、家族でプールに移動して、スイムトレーニングでカラダをほぐしました。
次男坊の左肩甲骨付近から背中に残る、大きな大きなメスのキズアトは、生きる証。
これは、男の勲章だね!
プールで、キズアトを撫でながら栄光を讃えました。
明後日は、次男坊“優孝”の4歳の誕生日。
今日は3歳ラストレース!
俺たちの人生、チームmafu、ホントにドラマチックだぜ☆
※兄カッツは、第5位入賞!
1km3分15秒ペースながら、ハイレベルハイスピードの栃木県勢小学生に食らい付く良い走りでした(^_^)v
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