2017トレイルラニング初心者講習会in西郷村

2017年6月に開催された『トレイルランニング初心者講習会 in西郷村』のレポートになります。
ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした☆

NPOふくしまトレイルランニング振興会活動も6年目。
第6期生となるトレイルランナーが、一昨年、昨年に続き、福島県西郷村のフィールドから誕生いたしました☆

▲講習会の様子をレポート!▲

まずは、ちゃぽランド西郷の会議室での講義。
『室内講義+フィールド実践トレイルラン』の二本立てです!

 

トレイルランニングの魅力☆
春夏秋冬の楽しみ方。

トレイルランナーとしての心構え☆

山で守るべきマナー!
登山者、ハイカーとの共存。
“あいさつ”と“ゆずりあい”
熊鈴は、人鈴!?の役割もある♪

動植物、登山道、木道など自然保護の重要性。

木道は走らない。
そして、靴底の泥土をしっかり洗浄することも大切。
その山の草花の固有種を守るためにも、また次の違う山へ入る際には、外来種の種子などを持ちこまないよう、 自然環境保全の観点からも靴底洗浄を徹底しましょうね♪
それも、山を駆ける人のマナー!

トレイルランニングをより安全に楽しむためには・・・

山に居る動物との遭遇。
動物たちの住処へお邪魔しますの精神。

 

山でのリスクマネジメント。天候の急変。

万が一に備えての“危機管理”
実際に、mafuが山に背負って行くザックパックにはどのようなものが入っているかのか、お中身チェック!

もしものケガやアクシデントに役立つものを備えた「ファーストエイドキット(救急箱)」を開いて見て♪

 

そして、防水対策を施したコンパクトなパッキング技術!

装備、ウェアリングの重要性。
サンバイザーとキャップとバンダナの使いみち!
服装、装備のアドバイス。

トレイルランニングには、3つの坂道がある☆

 

1.のぼり坂、2.くだり坂、3.そして▲▲▲坂♪

前半の室内での講義は約60分!
みなさんアクビひとつせずに、真剣な眼差しでした。
これで、試験もばっちりですね!?(笑)

 

▲さぁ♪ 野外に飛び出すよ!▲

今年も例年の講習会同様に 、Salomonシューズの試履会☆

Salomon WINGS PRO 2

まずは、準備運動♪

グリーンがまぶしいですね☆


もう、早く走り出したい気持ちでいっぱいです!

キョロロン村」ねころんぼ広場です。

 

▲いよいよ!森の中へ出発!▲

足元もバッチリですね♪
オレンジ、イキイキいきいき!

シューズだけではなく、Salomonザックパックのレンタルも行いました♪
トレイルランニング専用のザックの背負い心地にみなさん感動でしたね!

mb-layout="fill-width">

ポケットもたくさんあって、飲み物もオヤツもすぐに取り出しやすくて♪

 

ところどころ、レクチャーを交えながら進んで行きます!

悪い走り方、良い走り方、歩き方・・・

疲れる歩き方、走り方・・・ 効率的な比較的疲れない動き方・・・

 

トレイル“ランニング”だから、必ず走り通さなくちゃ行けないのか!?

そんなことは、ありません。

 

安全確保のために、歩くこともありますし、何よりもより楽しさを持続できるように、体力を温存しておくためにも、あえて歩くパートもあります。

 

トレイルランニングは、歩いてもイイんですよ☆

足を止めて、遠くを眺めたり♪

深呼吸を繰り返しながら、ゆっくり走ったり歩いたり。

腰を下ろして、ひと休みもOK!

お花を眺めたり♪

小鳥のさえずりに耳を傾けたり。

原っぱに寝転んで、雲の動きを眺めたり♪
それもトレイルランニングの魅力です。

走ったり、歩いたり。 大自然から発せられるメッセージをキャッチしましょう☆

 

▲後半戦はとにかく集中力!▲

のぼり、くだり、最後のおさらいですね!

軽快にステップを踏む楽しい“くだり坂”

視線は、足もとだけではなく、その先にハイカーがいないかの確認もしましょう。
ハイカーがいれば、歩きに切り替えて、ごあいさつを(^ー^)♪
ハイカーさんを追い越すときも、すれ違うときも!
『歩きに切り替えて、ごあいさつ♪』
これはトレイルランナーが守るべき大切なこと。
山でのマナー、ルールですよ☆

 

そして、作られたもの(木道や木の橋など)を渡るときは・・・

優しく!柔らかく!歩いて渡りましょう!

 

▲帰り道!より慎重に!お互い声を掛け合う!▲
山での事故やケガは、後半、帰り道に多いものです。


これは、気持ちをひとつにして、集中力を高めるオマジナイ!?

合言葉は、「集中!集中!集中☆」

みなさん、いつ以来の「マエにナラエ!!!」ですか♪!?

初心者講習会☆福島のトレイルランニングスクールですから♪

さぁ、いよいよ、クライマックスです。
前半に室内講義を行った“ちゃぽらんど西郷”まであと少し!

お腹も減ってきました!めざせ♪ランチタイム♪♪♪

最後まで、アソビ☆ココロも忘れずに(笑)
アソビの力も、集中力☆

えぇぇぇぇ!1500m競走がはじまる~!?


アソビこそ、本気に♪

野外では、約2時間の実践トレイルランニング教室。
もうぅ~お腹は、ペコペコです♪

みんなでいただきます!


じゃらんNETでも大好評のキョロロン村名物「西郷汁とオニギリ」です☆

同じフィールドで同じ時間を過ごす。
同じモノを見て、触れて、感じる。
最後に、同じモノを食べて、ココロもカラダも満タンに。

NPOふくしまトレイルランニング振興会活動6年目。
今年(2017)も、福島県西郷村のフィールドから初々しいトレイルランナーが誕生いたしました☆

+++++
初心忘るべからず!
ボクたちが“教える”なんて言ったらおこがましい。

 

私たちスタッフも、山でのマナー、リスクマネジメント、山を駆ける楽しみの幅を広げる心構えをあらためて再確認するイベント。

それが“初心者講習会”☆
トレイルランニング初心者のためのイベントでもあり。
私たちトレイルランナーが初心に戻るイベントでもある。

私たちスタッフも毎年、こういった心構えで、挑んでいます。

最後に・・・
▲登山者に近づいたら歩き、あいさつを!
▲登山は登り優先!狭い道では止まって待つ!
▲自然を守るために、登山道から離れない!
▲集団で走るときは、登山者・自然への配慮を徹底!
▲気温や天候の変化にも備え、腹八分目の行動で!

また、フィールドでお会いしましょう♪

 

あっ!スタッフは最後の最後まで、自然に優しく・・・♪お仕事がありました。

靴底の泥土をしっかり洗浄すること。とても大切なことです。
その山の草花の固有種を守るためにも、また次の違う山へ入る際には、外来種の種子などを持ちこまないよう、 自然環境保全の観点からも靴底洗浄を徹底すること。


それも、山を駆ける人のマナー!

N45
NPOふくしまトレイルランニング振興会
活動理念フェアネス・ウェルネス・ハピネス

*Special Thanks*

N43
supported by Salomon

http://timetoplay.salomon.jp/ambassador/takamichi-mafune/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

eighteen + fourteen =