優勝で走り納め2021

チームMt.mafuの2021走り納め!

ファミリー部門『優勝』でした☆

一周3kmの起伏に富んだトレイルを3時間(am9:00~pm12:00)で何周できるか!

耐久レース!

チームで、タスキをつなぐリレーマラソン大会です。

昨年に続き、二年連続の出場です。

チームMt.mafuは、ファミリー部門に、パパ&カッツが2人で組んで出場。

合計11周(公式記録は10周)できました。

※ラスト1周は12時を超えてしまったので、公式記録としては計上されず。

※昨年は、カッツが小学生とあり、ルール上、小学生以下はまだ一人では出走させられなかった(無論安全確保の為)ので、必然的に、基本パパが3時間を走り続けて(笑)その何周目かに長男カッツが並走する形でした。

今年は晴れて中学生になり、カッツも一人での出走OK!レッツゴー☆

各周回の出走内訳は…

①14分17秒:カッツ

②16分51秒:パパ

③17分25秒:パパ

④16分37秒:カッツ

⑤16分57秒:パパ

⑥18分11秒:パパ

⑦16分14秒:カッツ

⑧18分10秒:パパ

⑨15分54秒:カッツ

⑩21分15秒:パパ

⑪15分08秒:カッツ

【3時間06分59秒】total: 33km☆

公式記録【2時間51分51秒】

※11周目が3時間オーバーなので、公式的にはカウントは無し。

長男カッツ…

キレイにビルドアップ一周一周あがってます。親バカですが、スタミナありのスピード持久力。

来春が楽しみです。

ムリなくムダなくムラなく。積み上げて行くことですね。

親子オソロコーデ(^ー^)♪

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*SENSE RIDE 4*

反発力に優れたライド感が特徴。
適度なクッション性は、履き心地抜群。
かかと周りは圧倒的なホールド力です。

所感:筋書きのないドラマ

当初のチーム内、作戦会議では一周ずつ交換でのタスキリレーを予定していました。

花の1区は、長男カッツ。

社会人ランナーと肩を並べてトップグループで、タスキを持って飛び込んで来ました(笑)

2区(2周目)、3区(3周目)は、パパ。

※1区カッツは、14分台前半のタイムで、かなり追い込んで走ったため、リカバリーで2周あけることに。(ママ監督の采配)

このサイクル(カッツ1周→パパ2周)を2セット繰り返しました。

7区(7周目)から、予定通りの一周交換のタスキリレーに。

上記のラップタイムを見ると、カッツ、速いんです。本当に(笑)

ラスト⑪周目は、タイムアップしてるし!

⑩周目に、パパのタイムが21分かかり、落ち込んでいるのは、、、大腿部痙攣(笑)

パパ⑩周目に入るタスキをもらった時点で、残り時間32分ぐらい。16分で回って戻ってくれば、カッツも16分で回れば、ギリギリ⑪周回が公式記録として、カウントされる!

と張り切り、オーバーペースで突っ込んだら、中間点あたりで、激しい痙攣(笑)電解質が暴れだし、、、逆にタイムロス。。やっとのことで、中継所までたどり着き、カッツへなんとか最後のタスキリレー。

ラスト1周は全力本気で試してみたい

この時点で、11周回目は公式記録としては計上されない時間になっているのは分かっていましたが、カッツは出走!

※最後、公式カウントされなくても、ラストどのぐらいで走りきれるか、タイム計って!とママに直訴があったとのこと。

最後、疲れている中でも、どのぐらいで走りきれるか、最後の一本は全力で本気で行ってみたい。パパが走っている間、そんな話がママにあったそうだ。

ゴール後、公式タイムキーパーは閉められているが、ママがしっかり計測したタイムは、なんと15分08秒。

そうです、パパが16分?17分?でしっかり走っていれば、⑪周目が公式記録カウントされていたんです(笑)

筋書きのないドラマがありました!

表彰式でのエピソード

表彰式。閉会式。
ファミリーで登壇。

マイクを渡され…

式後に、数名の方から、
『眞舩さん、何でありがとうございます!の一言で終わったの?』

『mafu節を期待したのにー!残念。』
『マイク離さないと思ったのにー!』

って(笑)

そのAnswer。

だって、実は、涙込み上げてたんだもん。
すっげー、すっげー、優勝、嬉しくて。

起伏に富んだ周回トレイルコース、一周3,000mの最速ラップタイム、長男の方が速くて強くて、すっげー、悔しくて嬉しくて、、悔しくて嬉しくて。

大会終わってから、表彰式までの30分間だけでは、オレ気持ちの整理出来なくて。

パパの肉離れから、約1ヶ月。
長男とタスキリレーすることだけ考えて、回復~それなりに走れるカラダまで持って行くのが、43歳すっげー、苦労して(笑)

マイク持って、エンターテイメントmafu節を出そうとしたら、涙出そうで、声が震えて、一言『本当にありがとうございました!!!』で終わってしまいました(^ー^)

まだ、息子たちの前で、親父、涙出すわけにはいかないからさ!(^ー^)

まだまだ、過程だからさ!
息子たち、これからすっげーことやるからさ。
だから、まだ泣くわけにはいかなくてさ。

そんなクエッション、声を掛けてくれた、会場のトレラン仲間たち、本当にありがとう。

mafu節を期待してくれたなんて、俺、まだ捨てたもんじゃないみたい。

親父業、楽しんでます。
衰えも、楽しんでます。

とにかく中1長男のトレイル3,000m×5本(合計15km)が凄かった(^ー^)

とにかく仲間たちからの
『mafuがんば!』が嬉しかった(^ー^)

走ります。
走り続けます!

我慢した涙。
いま、オレ泣いてます(笑)

冬期トレーニングの一環として

大会前日は、バイクとスイムのトレーニングに取り組みました。そして迎えたトレイル大会。

冬期トレーニングの一環。
トライアスロン選手・陸上競技中長距離選手の長男(中1)は、冬期間、トレイルランニングを組み入れたトレーニングでカラダづくりです。

寒ざらし?冬仕込み?的な(笑)

不整地(トレイル)でのランニング。アスファルトやトラックとは違い、足腰関節への直接的な痛々しい衝撃は皆無に等しく、成長期のジュニア世代には、カラダに優しいですね。

また、大自然を感じフィールドの形状が次々と移り変わり行くアドベンチャー的な要素は、まさにココロを育む一助となります。

結局、トータルで見たら、パパ6周(18km)、カッツ5周(15km)の総走行距離。

パパ=3,000m×6本

カッツ=3,000m×5本

キツいようで、実はキツくない?ワクワクキープのインターバルトレーニングです。

走ったり歩いたりの行動ですが、山ならでは、アスファルト上や陸上競技場では、けして楽しんで出来ない内容です。

楽しみながら、体幹、酸素運搬能力を高められるツールが、トレイルランニングの魅力ですね。

気がついたら15kmも走ってた☆そんな時間と空間がありました。それも心身に柔らかいトレイルランニングの魅力ですね!

今回は、距離は3km、時間は15分と言う空間。

この時間感と距離感、陸上トラック競技においても、トライアスロン競技においても、必ず今回の経験は活きてくるはず。

ベースキャンプのテントを張ったり、イスを出したり、補給の食べ物やドリンクを準備したり♪

トレーニングや競技以前に、この非日常的な空間が、子どもも大人も楽しいんだよね(*^^*)

この空間そのものを家族で楽しみました(^ー^)

大会終了後には…

西郷村プールにひとっ飛び。しっかりクーリングダウンを兼ねて、スイミングでカラダをほぐしました☆

賞品のイチゴ de ケーキ♪

優勝賞品のイチゴ☆
*とちおとめ&とちひめ*
(栃木県鹿沼産)

ふんだんに使ったホールケーキ作り!

我が家のアスリート系パティシエール♪
ママさんありがとうー♪(^ー^)♪

クリスマスはケーキなし?笑

3時間耐久
"茂呂山"トレイルリレーマラソン
ファミリー部門:優勝☆

家族の『あま~くて、酸っぱい』思い出です。

フルーツサンド♪も最高~!(^ー^)

私たち "mafuファミリー" にとっても、一生忘れることが出来ない良き一日になりました(*^^*)


Life with TRAIL☆Life with Running!

大会運営に当たりましては、充分な感染症予防対策を講じた運営をスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

#第2回茂呂山トレイルリレーマラソン
#STRIDE_LAB_NASU協賛

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