『ふくしまキッズトレイルラン大会2022』開催します

2022年☆
本年もよろしくお願いいたします。

2022年の幕開けに、ひとつ大きなお知らせがあります。

福島県3地方において!
「ふくしまキッズトレイルラン大会2022」と題した大会を開催します。

これは、3地方(会津・中通り・浜通り)を舞台にしたシリーズ戦です。

▼第1ステージ
会津(南会津郡下郷町)
観音沼森林公園大会 5月

▼第2ステージ
中通り(石川郡平田村)
ジュピアランドひらた大会 9月

▼第3ステージ
浜通り(双葉郡広野町)
二ツ沼総合公園大会 2023年1月

※詳細については、まもなく公式ホームページが出来上がりますのでお待ちください。

※走る距離にすれば、子どもたちですから1km~2km程度です。

大会概要

【午前】
一番のメインイベント:小学生と未就学児親子を対象にしたトレラン大会。

【午後】
2時間耐久ミニトレラン駅伝大会(中学生・高校生・一般大人・ファミリー)が対象。
※2名から最大5名で編成されたチームで、タスキをつなぐリレー形式で、2時間以内に特設コースを何周回、走れるかを競い合います。

大会を開催するにあたり、トレイルランニングの魅力だけではなく、ご後援をいただく町村のPR(特産物や風土の魅力アップ)にもつながるイベントとなるよう、準備を進めております。

*プロジェクトへの想い*

東日本大震災から11年目を迎える、2022年。

福島人が主催者で、広域的な福島3地方を取り巻いての、子どもたちに特化した、この新しいスポーツイベント(トレイルランニング)は、未来を創るうえで、世にとっても大きなメッセージ性あるイベントになると自負しております。

今回、3地方(会津・中通り・浜通り)のフィールドとなる、下郷町・平田村・広野町。

少々シビアなお話しにはなってしまいますが、3地方が共通する点は、少子高齢化が進む過疎・中山間地域でもあり、浜通り(相双地区)においては、被災復興計画地域でもあります。

参加者は、県内外の親子、そして一般のランニング愛好者を見込みます。

感じ考えて欲しいこと

この3地方を訪れることにより、感じ考えて欲しいこと。

・福島に住まう方々には、福島に誇り(自尊の心)を抱いて欲しい。

・福島を訪れる方々には、福島に関心(関わる心)を抱いて欲しい。

そんなきっかけをこのトレラン大会を通して、感じ考えて欲しい思いです。

東日本大震災および原子力事故から10年が経過し、第二期復興・創成期間となる次の10年に向けての私なりの目線です。

大会は、参加者だけではなく、裏側で支えるボランティアスタッフも募ります。

依然予断が許されないコロナ禍の状況下ではありますが、情勢を見守りながら準備を進めております。

まもなく公式ホームページがオープンするとともに、クラウドファンディングも開始になります。

節目の20年と10年

山を駈け出して、今年でちょうど20年を迎える節目の年。

ライフパートナーの妻と山で出逢ってちょうど20年を迎える節目の年。

福島県のトレイルランニングシーンが、スタートして10周年を迎える節目の年。(2012年発足:クラブ、振興会)

僕らのチーム(Mt.mafu project)が福島県を新しいことで少しばかり動かします。

今までにないことを、未だかつてないこと♪

子どもたちへのメッセージ

子どもたちが、大人になってから、またこの場所に行ってみたい。そう思えるような大会を。

子どもたちが、将来、彼氏、彼女が出来て、そして、親になり。
また家族でこの思い出の場所に戻って来た。そう思えるような空間を。

そんな、大会を“ふくしま” から企画し、子どもたちの未来を創ることが出来ればと考えています。

おすそわけ大作戦

このプロジェクトを開催するにあたり、自然の中を楽しそうに駆けまわる、我が子をいつも見ながら、親としてもこの気持ちをたくさんの方にオスソワケをしたいとも思うようになりました。

僕らのオスソワケ大作戦がいまはじまります。

一度しかない人生。
今しかない親子の時間。

親も子も、トレイルランニングを通して、かけがえのない、思い出深い人生のいちページになるような大会をプロデュースすることが出来ればとの想いです。

眞舩孝道が「福島とトレイルランニングと」向き合うカタチをお力添えいただけたら嬉しいです。

共に、想い一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。

#Mt_mafu_project #2022
#ひとつひとつ実現するふくしま
#福島のトレイルランニング

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