総合表彰式2022福島 Kids Trail Run

*総合表彰式*
ふくしまキッズトレイルラン大会2022

県庁所在地の福島県福島市にある
福島民報社ビル:ゴールデンの間にて執り行いました。

受賞者の子どもたち24名と、親御さん、保護者、チームの監督・コーチ、関係者の皆さま、限られた方々ではありますが、総勢100名の方々にご来場いただきました。

また、福島県議会議長をはじめ、ご来賓の皆々様方にご臨席を賜りました。

一人一人、ひのき無垢材で出来た「入賞盾」を贈呈し、栄誉を讃える時間となりました。

名前を呼ばれて壇上に向かう、緊張と不安感たっぷりの子どもたち。表彰盾を両手で受け取り、その表情が自信に変わるその瞬間を一番近くで見させていただきました。

季節とフィールドを変えて、福島県3地方を舞台にした、広域的な今大会(下郷町・平田村・広野町)。

初年度でありましたが、参加者数は子どもたちだけで、のべ500名を超える賑わいをいただきました。

福島県内の参加者はもとより、北は岩手県、南は、群馬県、埼玉県、茨城県、栃木県と、たくさんの方々に関心を持っていただきました。

開催地は、過疎・少子高齢化が進む中山間地域も含まれます。また被災復興計画地域にも隣接したフィールドでもあります。

スポーツ・ランニングの力で地域振興・観光振興、地元の活力活性にも目配りした今大会です。

東日本大震災および原子力事故から12年が経過しようとする今。第二期復興・創成期間に入り、次世代が創る次の10年に向けての目線です。

今大会の運営を支えていただいたのは、ふくしまトレイルランニングクラブ・いわきトライトレイルと言った、社会人のトレラン愛好者が集うクラブチーム。

そして、大会の参加賞や入賞賞品をご協賛いただきました、福島を日本を代表するスポンサー企業の皆々様方は40社を超えるお力添えをいただきました。

何よりも、開催地となった、会津(下郷町)・中通り(平田村)・浜通り(広野町)の行政機関の皆々様方にも深いご理解のもと、お力添えをいただきました。

関心を持っていただけましたこと、心より感謝を申し上げます。

主催者代表として、子どもたちに、私からは『一生懸命はカッコいいこと。』

一生懸命に取り組むことは、家族が、仲間が、応援してくれる人が、どんどん増えて行くこと。

速く走ることよりもっと大切なことは、感謝、ありがとうの気持ちを常に持って、生きていくこと。そんなお話しをさせていただきました。

これは、自分自身に常に言い聞かせていることでもあります。この想いが、カタチになったのが、まさに、ふくしまキッズトレイルラン大会です。

これにて、2022年度の当大会は、ひと段落となりました。

このご時世。この時代。
新しいコトをはじめること。
主催者として、大きな挑みでした。
無事に終えることができ、本当にホッとしているのが今の心境です。

*ふくしまキッズトレイルラン大会*

子どもたちの
『知的好奇心とメンタルの成長』
『基礎体力と社会的活力の向上』を望んで

2022年度、本当にありがとうございました。

主催者代表 Mt.mafu project 眞舩孝道

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