オリオン座が綺麗な夜に
寒い寒い1日でした。
福島県白河市。
最高気温も、最低気温も低い低い。
仕事を終えて、20時過ぎ。
朝に決めた、練習メニューを忠実にこなしました。
やらない理由は、無く。
やれない理由は、無く。
まっすぐ、ホームマウンテンへ。
さぁ、レッツゴー、おれ(^ー^)v
いざ、スタート。
暗闇の中、スタートをすれば…
今日1日の出来事が走馬灯のように浮かび出す。
練習内容が、決められた日は、17時過ぎから、出来る限りのアップ(準備運動)は、おのずと始まるものだ。
職場では、エレベーターを使わずに、最上階まで、階段で、一段抜きで、駆け上がる。
もちろん、口は一文字に閉じて、鼻呼吸で、心肺と横隔膜を動かすのみ。
誰にも、気づかれてはダメなんだ。
これは自身が抱く使命感。かもしれない。
自然体で、最上階の扉を、ポーカーフェイスで開けるだけ。
台本どおりかもしれないし、
アドリブなのかもしれない。
この世は、矛盾だらけ。
山あり谷あり。トレイルランニング。
登山口もたくさんある。
山頂を目指す登山口はたくさんある。
エレベーターもあれば、階段も、エスカレーターもあるのかもしれない。
今夜は、マイナス4℃。
ボクの熱い気持ちをクーリングさせるには、ほどよい気温。
このハート
クーリングオフなんかさせない。
あくまでも、クーリングダウンなんだ。

山頂では…
明日から、はじまる、息子たちの学校3学期。
事故無く、怪我無く、無事に3学期をまっとう出来ますように。
そう願い、手を合わすだけ。
呼吸音=心拍音、だけしかない空間。
二人の息子の顔が、浮かび上がり、
早く家路につきたくなる、気持ちの緩急を感じる瞬間。
山頂に到着するときは、
現実と過去と未来が入り交じる瞬間なのだ。
はじまりのとき。
ボクなりの、親父なりの、
無事を願った、祈り、願掛け、生き方なのかもしれない。
思考も、イズムも、パッションも、
ほとばしる、ほと走る。
その男、年男(午馬)なり。
夜景とオリオン座が綺麗な夜です。
山頂では、呼吸を整えるリカバリー5分間。
ヘッドランプの灯りを落としてみました。
#白河市 #福島県
#LEDLENSER
supported by @ledlenser_japan

