春の福島陸上distance

福島県☆いわき☆1500_Distance!

2001年以来(22年ぶり)の福島県中長距離記録会に参戦してきました。

中3長男&パパは、1500m。
小2次男は、1000m。

ワールドアスレティックス(WA/世界陸連)による厚底規則により、トレイルランニングシューズでは、出走できないことに気づき、、、

メルカリで急遽、中古品の薄底シューズを3日前に購入!(笑)

トラックでの試し履きも、、、
そこそこに、山男の1500m走でした。

とにかく緊張してしまい…
あまりレース展開に記憶がなく、とにかく終始中学生に食らい付いただけ。

記憶にあるのは、ゴール直後、酸欠フラフラの中で、30年前の中学校時の恩師に『たかみち、頑張った!頑張った!』と背中を撫でていただけたこと。

なんだか、嬉しくて、込み上げてきて、涙が出てきてしまいました(^ー^)

『先生!ボクやったよ!』と、
30年前のボクに戻ってしまいました☆
先生は、山岳競技の先輩でもあり。

今秋45歳のカラダ。
すばらしいタイムでは走れないけど、
多感な長男&次男に、カッコ悪くてカッコいいパパの姿を見せることが、育み育まれることかなと、思っての挑戦を今シーズンはしていきたい思いです。

そこに、親子の絆、親子の相乗効果があるものと信じての、親父の取り組みです。

同じ空間で同じ緊張、楽しみ苦しみ、やりがいを共に感じること。

お前の父ちゃんと、同じ組で1500m走ったけど、マジかよ?!なんて、息子たちが友達と交わす会話なんて最高ですよね笑

帰り道の夕食。
家族でランニング談義に花が咲きました♪
マネージャーママも、3人のトラック競技参戦に、ウォーミングアップ・補給食のタイムマネジメントが大忙しだったそうです(笑)

長男も、次男も、トラックシーズンインの走り初めでした。

見つけて、お声かけいただいた皆さん、ありがとうございました☆たくさんの刺激、元気いただきましたー!

山も、Trackも、ロードも、
ランニングは最高だぁ!(^ー^)v

もうひとつのDistance

福島県中長距離記録会
次男坊は、福島県トラックデビュー戦!

新年度小2になり、走りもさらにダイナミックになりました☆

スタートのピストル音の後、みんながスタートし、みんなを見送った二秒後に、ワンクッション置いての最後尾からのスタート。そこから、はじめの一周400mは、2レーン、3レーンを走る姿、、、彼なりの作戦です。

一人一人捕らえながら、次々に追い抜いて行く姿は見事でした(笑)

ラスト300mで、さらにスピードアップしたのは、パパがやったから!ボクもやってみた!と。

親として、背筋が伸びる思いです。

小さなカラダですが、ダイナミックな
ランニングフォームは、六年生にも負けず劣らず☆

福島県トラックデビュー戦は、
3分53秒でした!

スタートの出遅れ?と3レーン走行?

これは、スタートの混雑で、転ぶのを避ける作戦で、一人一人、抜いていくのが楽しい作戦とのこと(笑)

小学2年生、自由な発想で、やらせてます(^ー^)☆

内側のレーンを走った方が、距離もタイムも短縮するなんてことは、これから学年があがれば、自ずと理解すること。一人一人、抜いて行くのが楽しいから、皆を見送って、最後尾からスタートすること、、、

なんて楽しい遊び心だぁ(^ー^)☆

パパも、忘れちゃ行けない、基本中の基本を息子たちの姿から、学び直した、福島県中長距離記録会でした!

次男坊のランニングフォームは、ホント、ダイナミックだぁ☆

山も、Trackも、ロードも、
ランニングは最高だぁ!(^ー^)v

#Mt_mafu_project #親バカ

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