五右衛門風呂の道しるべ
西郷村の五右衛門風呂☆
年末年始は、実家の西郷村で、生きる道しるべ、自身のルーツを再確認、鼓舞。
阿武隈川源流の郷、西郷村。
我が実家は、いまだに薪で風呂を沸かす、五右衛門風呂です。
ボクが次男坊の年齢、小学生だったのは今から、約40年前の事。ボクが長男の年齢、高校生だったのは今から30年前の事。
あれから変わらず、五右衛門風呂。
当時を振り返れば、企業誘致や新興住宅地開発も活発だった西郷村。一年一年、転校生の数はかなり多かったと記憶しています。
我が家に遊びに来る友達に、ボクの母は、自転車のカゴに野菜たっぷり積み込んで、友達を家路につかせました。その新興住宅地に住まう友達が、家に帰ったと同時に、我が家の黒電話が次から次へと、親御さんからの御礼コール電話が鳴り続いた、あの日の記憶がよみがえります。
当時、薪でお風呂を沸かす五右衛門風呂だってことを、新興住宅地のユニットバス付き住宅に住まう友達に知られること、話すことは、なんだか嫌で、かなり古い、フルボケタ家にボクが住んでいるようで、話せなかったなぁ。
夕暮れ時、遊び終えて、バイバイして、友達が自転車で家路につく頃、パチパチと薪がハセル音と、燻されたような独特な香りがただよい出し、友達たちは盛んに何の音?何の匂い?と不思議そうに尋ねて聞いてきたものだ。
農家の古い家、と思われたくなくて…
ボクは、ひっしに、なんだか適当に、小学生の頭で考えた、あれこれを作って話して、そそくさに友達たちを家路につくのを急がせた記憶がよみがえる。
気付けば…
あの時も、今でも、かなり贅沢な空間です。
何も誤魔化すことは要りませんでした。

これが、
MAFUNE_BA です☆
阿武隈川源流の郷
西郷村の水と薪は、生きる道筋を整えてくれます。
25人は泊まれるので、ランニング合宿が出来たら、ボクの母ちゃん、そして、ボクの妻は、喜ぶよね、大喜びだよね(^ー^)v
二人の笑顔が見たいから、事業計画=企画書を創りましょう♪


