神籬と水無月

水無月。
ひとつ新しい出発がありました。
ご報告も兼ねて、神籬に手と手を合わせる。
こちらの神籬には、幼少期から、今もなお、たくさんのチカラをいただいています。
真っすぐなハートで、広域的な視野とフットワーク。柔軟な物腰で地に足をつけること。
水無月に、桂の木々が水を吸い上げる音(声)に耳を傾ける。
便利な時代を生きる私たちだからこそ、多種多様な情報の見極めを求められる時代だからこそ、「自然と寄り添いながら、自然と季節を感じながら生きていきたい」
そう感じた、水無月の出発。


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