節目の五周年

【イベント報告】
ふくしまトレイルランニングシーン。
節目の丸5年。
5周年を記念して、記念祝賀パーティーが開催されました。
主催:ふくしまトレイルランニングクラブ
共催:ふくしまトレイルランニング振興会
前半の記念講演会においては、Polar Bear Trainer's Team代表の浅井隆之先生のセルフレスキュー講座。
出血時の対応のほか、熱中症・低体温症・低血糖症・アナフィラキシーショック時の対応など、トレイルランニングシーンにおける事例を交えながらの講義をいただきました。
山での活動において万が一の際に対応できるようなもので、とても有意義な時間になりました。
後半は、五周年記念祝賀パーティー。
ふくしまトレイルランニング振興会代表の私からからは、当会発足からこれまでの活動の歩みを発表。
ふくしまトレイルランニングクラブリーダーの高根さんからも同様に。
東日本大震災復興とともに歩みはじめた、福島県のトレイルランニングシーン(2012発足)。
この震災からのトレイルランニングとの歩み。
私にとっても、かけがえのない時間でした。
トレイルランニングという新しいマウンテンスポーツ。
ひとつの趣味を通じて、県内外から愛好者(仲間たち)が集まり、マウンテンタイム・ライフを共有できていることに、胸が熱くなります。
これまで様々な苦労や困難、壁もありましたが、イベントを企画運営してきたことを振り返り、みなさんの笑顔を見ると嬉しく感じるところです。
福島県のトレイルランニング。
▼3つの活動理念
「フェアネス・ウェルネス・ハピネス」
福島県のみならず、全国の多くの皆さん(トレイルランナー)に共有してもらうため、初心者トレイルランナーにフォーカスした講習会やイベントがメインとなるかとは思いますが、地味に地道に、健全なトレイルランニング普及活動(山でのマナーやリスクマネジメント中心)を続けていきたいと思います。
ふくしまトレイルランニング振興会
代表 眞舩孝道


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