総合表彰式☆ふくしまキッズトレイルラン大会2025
2025年度クライマックス
*総合表彰式*
ふくしまキッズトレイルラン大会2025
令和8年2月15日(日)に、福島県郡山市『アーククラブ迎賓館郡山』にて執り行いました。

受賞者の子どもたち24名と、親御さん、保護者、チームの監督・コーチ、さらには、御来賓として、福島県議会議員、開催地の行政機関の皆さま、協賛企業の皆さまにもご臨席を賜りました。
限られた方々ではありますが、総勢100名を超える方々にご来場いただきました。
名物ひのき無垢材の入賞盾

開催4年目となった「ふくしまキッズトレイルラン大会」
総合表彰式の名物「要」でもあります、ひのき無垢材で出来た「入賞盾」

一人一人、ひのき無垢材で出来た「入賞盾」を贈呈し、栄誉を讃える時間となりました。

協賛企業の四季工房さまが手掛けてくださったヒノキ無垢材です。

名前を呼ばれて壇上に向かう、緊張と不安感たっぷりの子どもたち。
表彰盾を両手で受け取り、その表情が自信に変わるその瞬間を、主催者プロジェクト代表として一番近くで見させていただきました。

主催者代表の私からの挨拶では、福島県のように、広くて優しくて、大きなココロに成長して欲しいとお話いたしました。


受賞者(6年生)代表のスピーチ
最高学年(6年生)の男女5名には、受賞者を代表して、シリーズ戦の振り返りの言葉をいただきました。

福島県3地方3大会を振り返り。
そこには、家族との思い出、キズナ、出来事、ライバルとの競い合い、そして「会津・中通り・浜通り」それぞれ特色あったフィールド(トレイル)を駆け抜けた思い出が詰まっていました。

5名とも、自分の言葉で、3大会を振り返り、その思い出をしっかりまとめ上げ、すばらしいスピーチでした。

たくさんの人の前でお話することは緊張しますよね。
下級生のキッズたちも、しっかり聞き入ってましたね。
親御さん、ご来賓の皆さまも感銘を受けておられました。

この「ふくしまキッズトレイルラン大会」で得た経験を今後の人生に活かしていって欲しいものです。

福島県のように、広くて優しくて、大きなココロに成長してね☆
中学校に行っても、走ることの楽しさを忘れずに、がんばってくださいね!

協賛企業さまより、たくさんの賞品=看板商品が並びました☆

福島県を、東北を、日本を代表する協賛企業さまに関わっていただけましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

私のあいさつでも申し上げましたが、この大会に関わっていただいている協賛企業様の商品(賞品)をぜひ、親御さんには親子の会話として触れて欲しいとの思いです。

この大会、この総合表彰式を通して、協賛企業がどんな企業なのか、モノ作り、働くことへの興味を抱くキッカケとなり、さらには「職業観」を育む一助になれば幸いです。
当大会の賞品は、大会趣旨をご理解いただき、福島県が、日本が誇る企業さまから大きなお力添えをいただいております。

新たな交流人口の増加、地域経済の発展へ
3大会「3,000名」を超える交流人口☆
季節の移り変わりとともに、春秋冬とフィールドを変えた福島県3地方(会津・中通り・浜通り)を舞台にしたシリーズ戦。

会場では、大きなスクリーンが2枚、天井から降りてきて、映像が映し出され、3大会を懐かしく振り返りました♪
3大会を振り返る「映像」をワクワクした表情で眺める子どもたちの表情がとても印象深かったです。

5月の南会津町・9月の鏡石町・12月の広野町

4年目の取り組みですが、午前のキッズ大会、午後の2時間耐久ミニトレイル駅伝大会を合わせますと、2025年度としては、約1,200名を超える参加者総数となりました。

純粋に参加者数だけで1,200名となりますので、ここに父母親御さん保護者、ご家族、チーム監督・コーチの引率者を含めますと、実際には掛ける✕2名3名の人口となります。さらには、ボランティアスタッフも各大会において約50名のお力添えをいただいてます。
福島県3大会、2025年度の交流人口としては、ゆうに『3,000名』を超えたものと見ております。
この交流人口の増加は、開催地域への宿泊や食事、土産品の購入等も行われ、微力ではありますが、地域経済の振興、新たな発展にも貢献は出来たかなと見ております。

福島県内はもとより、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、静岡県、といった他県からの参加者にも福島県に足を運んでいただきました。

未来を担う子どもたちにとって
今大会は、2025年度で、開催4年目を終えました。
福島県3地方を広域的に取り巻く、今までにない今だかつてない新たなスポーツ大会。
参加者、協賛企業、ボランティアスタッフの皆さまのおかげで、継続して開催が出来ております。

単に競技力・体力の向上だけではなく、未来を担う、子どもたちの「知的好奇心とメンタルの成長」「基礎体力と社会的活力の向上」を望んでおります。
その延長線上には、地域振興にも行き着くものだと感じております。

2025年度、関心を持ってくださった皆々様、誠にありがとうございました。
ボランティアスタッフとしても関わっていただいた皆様、心より感謝を申し上げます。

トレイルランニングの健全な普及活動とランニングの可能性追求、陸上王国ふくしまの発展へ、そして、地域振興への取り組みは、ボクの生きるチカラ、生きガイでもあります。
今後とも、温かくお見守りいただき、関わっていただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

子どもたちには、トレイルランニング・スポーツを通じて、広い福島県を肌で心で感じ、もっともっと、ふくしまを好きになってくれたら本望です☆

Mt.mafu project の想い
子どもたちが、大人になってから、またこの場所に行ってみたい。
そう思えるような大会を。
子どもたちが、将来、彼氏、彼女が出来て、またこの場所に行ってみたい。
そう思えるような大会を。

そして、親になり。
また家族でこの思い出の場所に戻って来た。
そう思えるような空間を。
そんな、大会を“ふくしま” から企画し、子どもたちの未来を創ることが出来ればと考えています。

一度しかない人生。今しかない親子の時間。
親も子も、トレイルランニングを通して、かけがえのない、思い出深い人生のいちページになるような大会をプロデュースすることが出来ればとの想いです。
Mt.mafu project
代表 眞舩孝道

全力で挑むことの大切さ
子どもたちが、全力を出し切ること、
限界までがんばってみるような経験は、とても大切なことです。
大切なことは、全力で挑むこと。挑戦すること。
一番・一等賞・入賞は、限られた人しか取れない順位ですが、
全力を尽くすこと、全力で挑むことは、
全ての参加者に与えられることです。
「今、持てるチカラを出し切り、全力で挑んだかどうか。」
全力で取り組んでいる 仲間を応援しよう。
全力で取り組んだことを お互いにたたえ合おう。
全力で取り組めることの 喜びと感動を 分かち合おう。
令和8年2月15日
Mt.mafu project
代表 眞舩孝道

~福島県3地方シリーズ戦 2025年度~
3地方3大会☆ありがとう☆
第1ステージ会津
5月4日(南会津町)南会津高校

第2ステージ中通り
9月21日(鏡石町)岩瀬牧場

第3ステージ浜通り
12月28日(広野町)二ツ沼総合公園

※各大会のレポートを上記リンク(ステージにカーソル)から♪
地元紙掲載
福島民報新聞2026.2.17

Mt.mafu TIMES 号外♪

福島民山新聞?♪♪♪ スポマフ新聞!?

福島民山新聞?☆☆☆ マフスポ新聞!?

ふくしま愛あふれるゼッケン☆

ふくしま愛あふれるゼッケン2025年度ver
supported by 福島アパレル
@fukushima_apparel
総合表彰式における賞品「協賛企業」のご紹介
※2025年度「総合表彰式」における賞品提供のご紹介
I&Iグループ 福島トヨペット株式会社
オリジナリティ豊かで、福島愛あふれる「ゼッケン」製作のお力添え、並びに大会運営車両(トヨタハイエース)のサポートをいただきました。受賞者へ 24 台トヨタ車両ミニカーをご協賛いただきました。
株式会社四季工房(郡山市)
総合表彰式の要でもあります、伝統と技術を駆使した、ひのき無垢材のオリジナル「総合入賞盾」を製作、ご協賛いただきました。※加工場(石川郡平田村)
酪王協同乳業株式会社(郡山市)
3大会・総合表彰式において、看板商品である「乳飲料・乳製品」の数々をご協賛いただきました。
東日本フード株式会社(本社北海道/会津・郡山・いわき営業所)
3地方3大会、大抽選会において、看板商品をご協賛いただくとともに、総合表彰式においては、 日本ハムグループブランド「国産麦小町」とんかつ&しゃぶしゃぶ詰め合わせセットをご協賛いただきました。
大堀相馬焼 錨屋窯(白河市)
伝統の「駒絵」が入った、この日のために、窯で焼き上げたフリーカップを作成いただきました。
株式会社カタノ(白河市)
白河の新たな味わい【醤油ようかん】をご協賛いただきました。【根田醤油使用】 日本の伝統的な和菓子である羊羹に、福島県白河市の根田醤油を加え、甘辛い味に仕上げました。
かんの屋(郡山市)
福島県を代表する菓子メーカー「かんの屋」の看板商品をご協賛いただきました。 第2ステージ中通り大会の入賞賞品、並びに総合表彰式においては『総合第1位 桃のフィナンシェ/第2位 あかべえサブレー/第3位 純米煎餅(はちみつ味)』をご協賛いただきました。
岩瀬牧場(鏡石町)
第2ステージ中通り大会会場でもある「岩瀬牧場」。代表あいさつを務める6年生5名に「楚人冠ヨーグルト加糖・無糖 詰合セット」をご協賛いただきました。
味処 大番(福島市)信夫木材通商株式会社
地産地消にこだわりる福島市の割烹料理、和食のお店「味処 大番」
各部門 第1位の方に、お食事券「3,000 円」をご協賛いただきました。
株式会社佐藤物産(二本松市 岳温泉)
二本松市の岳温泉にて、地域と観光客との橋渡しを担う土産物店を運営する「佐藤物産」。ご自宅のお風呂で福島の名湯の雰囲気を楽しむ「福島湯めぐり温泉の素」をご協賛いただきました。
松や農園(田村市船引町)
さつまいもを栽培し 6 次化商品の開発・販売に田村市で取り組む「松や農園」。自家生産したさつまいも(べにはるか)を加工、製造した「ほしいも」をご協賛いただきました。
有限会社吾妻食品(猪苗代町)
猪苗代町で65年以上続く食品メーカー「吾妻食品」 。大人気の万能調味料「MUSTARD HOLiC 塩レモンマスタード」をご協賛いただきました。
1Blue 株式会社(山形県鶴岡市)
山形県庄内地方で育まれた自然の恵み、食物繊維が豊富な庄内産の柿をベースにした国産ナチュラルエナジーバー「庄内スペシャル」をご協賛いただきました。
株式会社すずきライス(白河市)
受賞者24名に向けて、白河市産「こしひかり」2kgをご協賛いただきました。
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ アーククラブ迎賓館 郡山
総合表彰式 会場として、ご協賛をいただきました。
デコ屋敷本家大黒屋(郡山市西田町)
300年余の歴史と伝統を受け継ぐ、福島の郷土玩具を制作。受賞者に、伝統工芸品をご協賛いただきました。
たくさんの賞品をお力添えいただき、誠にありがとうございました!

御礼「2025年度」大会協賛企業各社のご紹介
*特別協賛企業
powered by I&IGROUP
・福島トヨペット
・ダイハツ福島
・トヨタレンタリース新福島
*協賛企業
(五十音順)※敬称略
・会津鉄道株式会社(会津若松市)
・アーククラブ迎賓館郡山(郡山市)
・アース製薬株式会社
・有限会社吾妻食品(猪苗代町)
・アルファ電子株式会社(天栄村)
・株式会社伊藤園(健康ミネラルむぎ茶)
・EN RESORT Grandeco Hotel(北塩原村)
・大堀相馬焼 錨屋窯(白河市)
・味処 大番(福島市)
・有限会社岩瀬牧場(鏡石町)
・株式会社大橋工務店(南会津町)
・大滝旅館(広野町)
・株式会社柏屋(郡山市)
・二岐温泉 桂祇荘(天栄村)
・カルビー株式会社
・株式会社カタノ(白河市)
・かまくRUN(神奈川県)
・株式会社かんの屋(郡山市)
・グリーンレンタル株式会社(会津若松市)
・こぼうしの湯 洗心亭(湯野上温泉 下郷町)
・株式会社 佐藤物産(二本松市岳温泉)
・シーラック株式会社(静岡県)
・SHONAI SPECIAL(山形県庄内)
・株式会社四季工房(郡山市)
・鈴木梨園(鏡石町)
・株式会社すずきライス(白河市)
・株式会社住田光学ガラス(南会津町)
・季の郷 湯ら里(只見町)
・土っ子田島farm(南会津町)
・デコ屋敷本家大黒屋(郡山市)
・トレイルロック(郡山市)
・有限会社仲村商店(福島市)
・株式会社奈良屋(南会津町)
・日本メグスリノキ本舗(棚倉町)
・ネスレ日本株式会社
・合同会社ねっか(只見町)
・株式会社芳賀沼製作(南会津町)
・花泉酒造株式会社(南会津町)
・株式会社ハーベス(金山町)
・JA夢みなみ はたけんぼ(須賀川市)
・パラチノース
・東日本フード株式会社
・いわき湯本温泉 吹の湯(いわき市)
・福島環境整備株式会社(郡山市)
・株式会社宝来屋本店(郡山市)
・ホテル飛天(相馬市)
・松や農園(田村市)
・株式会社未来制御(矢吹町)
・南会津マウンテンブルーイング(南会津町)
・酪王協同乳業株式会社(本宮市)
・レッドレンザージャパン株式会社
サポート
*supported by
ふくしまトレイルランニングクラブ
いわきトライトレイル

*開催地(後援) powered by
南会津町 鏡石町 広野町

https://mt-mafu.com/trail


