アクアスロンin矢祭やまつり2018

初挑戦は、総合3位☆銅メダル(^ー^)v
---アクアスロンin矢祭やまつり2018---
長男カッツのレースでした。
泳いで、走ってGO!GO!ゴー!
“アクアスロン”と呼ばれる複合競技です。
私も妻も経験したことがない未知の世界です。
かなり刺激的な時間と空間でした。
小学3・4年生部門は、多人数のため、2組のタイムレース。
カッツは、2組目。
スイム~トランジットは、両組トップ通過!
ランニングでは、そのまま1人旅。
2組目では1位でゴールするも、、
フタを開けると、1組目のランが混戦だったようで、競い合うだけあって、タイムが良し!
総合で3位となり表彰台には上がれました。
しかしながら、トライアスロンを基盤とした、複数競技をこなすだけの柔軟性と強靭な、カラダとココロ、アタマ。すごい世界ですね。
スイムは、バトル。
息継ぎでも、水が口や鼻に飛び込み、冷静さを必要とされます。写真からも分かりますね。
息子も、ゴーグルがズレたりと困難はあったそうです。
そして、トランジット。
スイムキャップとゴーグルを外し、シューズを履き、シャツを着て、走り出す。
意気が上がった状態で、思考回路を整え、冷静な段取りの良さ、さらには逆算するチカラ、場合によっては予期せぬ心身のアクシデントへのアドリブが問われる時間です。
私たち親の知らない世界。
長男に、どんな心境だった聞いてみると、スイムを終え、プールから上がり、トランジットへ移動する間に、犬のように少しブルブルとカラダや足を震わせながら、水気を切り、シューズを履くのがポイントで、さらにはシャツは頭だけ出したら、走りながら着るのがポイントとのこと。
2組目のランは、独走単独ランニングとなり、あわよくば優勝かと思って本人もゴール後は興奮してましたが、タイムレースの洗練を受け、1人旅でも、しっかり走らないと勝てない意味合いを理解し、悔しそうでした。
スイム~トランジットは、両組トップ通過だったことは、収穫あり。
意外にも?トランジットでは、段取り要領良くコンパクトに動く姿には、普段、叱って怒ってばかりの妻も……(笑)
生活態度や日々のライフスタイルも、顕著に現れるのが複合競技~トランジットの時間だと感じました笑
大人も子どもも(^ー^)笑
フタを開ければ、ロードレースでも上位常連の彼がいたり、裏磐梯合宿で3日間同室だったライバルの?ルームメートがいたり♪笑
息子にとっては、悔しくも次につながるかなり刺激的な時間だったようです(^ー^)v
パパの私も、息子から学び得ることがたくさんありました。
次回、チームmafuが乗り込む先は…!
9/22-23-24 “群馬県遠征”
(みなかみ町/川場村/片品村)
--上州武尊山スカイビュートレイル75km--
俺パパの出番だ!
応援よろしくお願いいたします(^ー^)v♪♪♪


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