出雲のお父さん。

もうひとつの出雲遠征物語。
出雲のお父さんと一緒に…♪

大阪伊丹空港、出発ロビーで出雲遠征合宿の余韻に浸ってます。

今シーズン、春&夏、二回目となる出雲への旅。
今回の遠征も、送迎から何から何まで完全サポート、滞在中のトレーニング環境アテンド、マネージャーをいただいたのは、島根県トライアスロン協会副会長の母里さん☆

年齢差といい、 ボクにとっては、 出雲のお父さん♪

一日目は、彼が指導する島根県立平田高校の陸上部、女子の中長距離ブロックの練習へ同行。

ちょうど全国高校駅伝県予選の一週間前。
都大路には、十数年連続出場しているだけに、緊迫したシビアな雰囲気の中でのペース走でした。

雨の中、一周250m、土のトラックでのドロドロになりながらのペース走。

ひたむきに競技に打ち込む、10代の女子選手たち。
その指導にあたる彼からの言葉は、ひとつひとつ、とても重みがあります。

成長期、真っ只中10代の女子選手によくありがちな、貧血や疲労骨折時のトレーニング方法。

そこには、バイク、スイミング、トレイルランニングなど、まさにクロストレーニングを活用し、心肺機能を低下させずに、故障あがりでも、自己パフォーマンスをアップ向上させるといった、エビデンスに基づいたスタイルがありました。

これは、一時的な高校生時代だけじゃなく、長く長く競技を楽しんで取り組めるだけのヒントが隠されています。人生は長く楽しく。

トライアスロンの国際選手ともつながりがあり、海外では主流のトレーニング方法もすでに実践されています。

私も、プレイングコーチとして、まだ若いkakoと日々トレーニングを行っています。

高校生の女子選手を指導する彼からは、たくさんのヒントをいただきました。

mafu&kakoで取り組んでいる、走るだけじゃない、クロストレーニング(バイク+ボルダリング+スイミングなどなど)は、きっと選手生命、アスリート人生を長く豊かなモノにしてくれるはずだと、実感できました。

たくさんのヒントを、出雲のお父さんありがとうございます(^ー^)v
福島に戻って試したいことがたくさんです。

ラストは、オトコ2人で美人の湯へ!
美人(美しいアスリート)を育み育まれ♪

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