SAVE Mt.

薪ストーブの炎を眺めながら、

「高尾山天狗トレイルレース2010」を振り返る。

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自身のレース内容、結果より、心に響いたモノがあった。

高尾山について~freeペーパーより抜粋~

高尾山は、標高599mの小さな山。

日本一小さな国定公園である高尾山に、日本一多くの植物が集まっています。

その数、イギリス一国分に相当する1200種類。

植物の多さは、昆虫の多さ(5000種/日本三大生息地)につながっており、また野鳥の多さ(150種/日本の野鳥の4分の1)にもつながっています。

高尾山がたくわえ、湧き出す豊富な水が、こんなにもたくさんの命を生んでいるのです。

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主催者は、 自然と人間の共存を考えながら高尾山の自然を守る環境NGO団体。
大手アウトドアメーカーのバックアップもあり、ステキなイベントでした。

レースとしては、トップ1・2・3位が表彰。

しかし、これはオマケに過ぎず、、、

イベント最大のメインとなる表彰は「クリーンアップ賞☆」

そう!一番ゴミを多く拾ったランナーが表彰される賞です。

mafuもタイム&順位を求めるだけではなく、レース中は「ゴミ」を探しながら♪

しかし!!

さすが、ミシュラン☆☆☆三つ星観光地 の高尾山。

ありません!落ちていません!

mafuが走りながらキョロキョロする限りでは。。。

それは、すごーーくイイことなんですけどね(*^▽^*)

こ~~んなイベントの高尾山天狗トレイルランレース♪

自然保護の観点から見ると、トレイルランニング自体も賛否両論。

何が正解で、何が間違いなのか、様々な意見がある。

どれも正解で、どれも間違いなのかもしれない。

ただ大自然の中を走るのが楽しいから。

目の前に山があるから走る。

それだけではなく、、、

その大自然が、今走ろうとしている山が、どう形成されて、この土地(地域)でどのように崇められて、現在どのような状況下に置かれているのか。

それを知った上で、トレイルランニングをレースを楽しむことが大事だと思う。

大自然があっての新スポーツゆえに、より謙虚さが必要となりますよね。

私自身、第一線で走っていると自負するランナーとして、私自身の考えを、私なりに大自然と向き合う考えを伝えることも大きな役割だと思いました。

大自然があってこそ成り立つスポーツ(トレイルラン)ゆえに、知っておかなければならないことは、たくさんあります。レースの順位やタイム、結果だけに一喜一憂するのではさびしい。もったいない。レースとしてだけのトレイルランニングではさびしい。もったいない。そう深く感じる。
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売上金は、自然保護活動資金に使用されるTシャツを購入させていただきました(*^ー^)ノ

夫婦でシェア出来るサイズv(^-^)vデザイン♪
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SAVE Mt.

トレイルランニングができるであろうSAVE Mt.(救済)

山ファッションを通じてトレランに興味を抱いた

若い世代を巻き込んで自然保護の道しるべに一役。

生態系保護の観点からも廃道復活へ一役。

過疎化が進む地域起こし、観光地の活性化へ一役。

mafuなりのSAVE Mt.☆

           +山と魂+ mafu


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